祝儀用品・京扇子の専門店 - 松屋

〒600-8007  京都市下京区四条高倉西入立売西町76-2
 075-221-4701(代)  075-255-7051(24時間受付)
当店は結納の発祥の地である京都で永年に渡り、専門店として営業しています。いまどきの簡単でシンプルな結納品から、京都の職人技を駆使した、究極の結納品まで、バリエーション豊富に扱っています。

■結納品の後の使い道

折角いただいた心のこもった結納品ですから、ご婚礼が済んだ後、粗末に扱えません。昔ながら(昭和中期~後期)の結納品は縁起物的な物が多く、京都ですと『下鴨神社さん』などで祭礼後、焼納していただきました。
いまどきの結納品ですと、台がおもてなし用の半月盆や飾り台として使えます。
飾りは松屋オリジナルの『淡路におい籠』(意匠登録商品)ですと、お部屋や玄関飾りとしてお飾りください。
また現代的な盆栽飾は、お正月飾や羽子板飾にリフォームされると、とても綺麗でお二人の御婚約の思い出にお飾ください。

結納お正月飾

いただかれた結納飾り(松竹梅)をお持ち下さい。松飾り、竹飾り、梅飾りを1つにまとめてお正月飾りになります。お手持ちの飾りの大きさにより、羽子板飾りとセットで作成できます。サンプル写真は縁5点セットです。お気軽にご相談下さい。1セット¥3,500(税抜)(専用化粧箱入り)

結納お正月飾一例

結納羽子板飾

当店は結納飾り(鶴亀松竹梅etc)も自社工房で1から作るスキルがあります。他の結納屋さんですと、お手持ちの鶴亀の大きさにより、羽子板の大きさが決まってしまいますが、当店は鶴亀飾りを自在に縮小するスキルがありますので、お好みのサイズをお選びください。当店は手間を惜しみません。お手持ちの結納飾りをお好きなサイズで羽子板を製作出来ます。

サンプル サンプル サンプル サンプル

松竹梅飾の一部を使って製作しました。鶴亀は羽子板に合わせて、大きさを作り替えて、付けさせていただきます。お手持ちの飾りのボリュームにより、お正月飾りとセットでも製作できます。お気軽にご相談下さい。製作日数は約1週間(年末年始は大変混雑しますお早めにお願いいたします。)

結納羽子板飾 鶴亀

他の結納屋さんですと、そのままの大きさの鶴亀を付けらますが、羽子板本体とのバランスが悪く、不細工ですが、当店はお手持ちの鶴と亀を、下の写真のように、小さく作り替えて羽子板に付けます。1から飾りを作れる松屋ならではの技です。

羽子板イメージ
羽子板サイズ 価格(飾台付き) ガラスケース オプション金襴張替
小(約45cm) ¥15,000(税抜) ¥17,000(税抜) ¥1,000(税抜)
中(約60cm) ¥18,000(税抜) ¥26,000(税込) ¥1,000(税抜)
大(約75cm) ¥25,000(税抜) ¥32,000(税込) ¥1,000(税抜)
専用化粧箱で
お届けいたします。
専用化粧箱
羽子板ガラスケース
羽子板ガラスケース
サンプル
右から
右
左から
左
羽子板飾りのベースは赤色ちりめんベース
ですが、オプション(1000円 税抜)で京都西陣
伴戸商店さん製金襴ベースに変更できます。
オプション京都西陣伴戸商店さん製 金襴張替¥1,050
標準ベース赤色ちりめん生地
標準ベース赤色ちりめん生地

神社へ焼納

神社へ縁起物として焼納してください。
京都での焼納するお祭りとして有名なのは、左京区にある下鴨神社の毎年9月9日(重陽の節句)に結納祭が執り行われ、縁結びを司る下鴨神社の相生の社(あいおいのやしろ)で、目出度く縁を結んでお役目を果した結納品や縁起物に感謝と共にお払いします。